就職活動だけではなく、仕事においてももういい加減スーツやネクタイとか辞めてほしい!

12月です。今日から寒波がくるらしく、一気に冷え込みました。外は寒いです。ちょっと前には暑かったのに…

スーツだと夏は暑いんですよね。
スーツなんか辞めればいいのにと思ってしまいますが、日本というのはみんな一緒にさせたがるので、なくなることはないでしょう。

リクルートスーツなんか法律で禁止してくれたらいいのに!

先日このニュースを見ました。とてもいい流れだと思います。

秋田・国際教養大学が「うちの学生はリクルートスーツ着ません」宣言 すでに企業も了解済(キャリコネニュース) – BLOGOS(ブロゴス)

就職試験や合同面接、説明会のときの、みんな同じような黒いスーツ。夏でもみんなあれ。正直、意味がわかりません。けど、人生のかかっている時なので、みんなそうなのに自分だけ違う格好をする勇気はない。そんなことで落とされる位ならみんなと同じで無難なのがいい、ということでみんな同じような格好をしています。

今はある程度浸透した「クールビズ」でさえも、政府が言い続けてやっと浸透したという日本。暑いのでノーネクタイという、冷静に考えたら当たり前のことが言われなければできないのです。リクルートスーツもいっそのこと法律で禁止くらいしてくれたら、浸透するのかもしれません。

スーツ着用やネクタイを義務付けられているという不思議

なぜ、スーツにネクタイを仕事でする必要があるのでしょうか?相手に対して敬意を示すため?だったら商談の時だけでよくない?

クソ暑い真夏にフル装備のスーツで訪問するより、清潔感がえりスタイリッシュな半袖ワイシャツとかの方が相手に対しても印象は良いでしょう。

そりゃまあ野球チームがみんな同じ服を着るのはプレイをするのに必要だからというのはわかりますが、社会人イコールスーツというのはちょっと…TPOで考えたらいいと思いますが。なかなか世の中そうはいかないようです。

リクルートスーツだけじゃなく、そもそもの日本のビジネス界におけるファッションについても、議論されるべきなんじゃないかなーと思いますね。

っていうかこういうことをいちいち気にしている時点でダメな気もしますが。。。

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