報ステが高視聴率なのは、帰宅したサラリーマンが見る番組が他に無いからじゃないの?

私が仕事を終えて帰宅するのは、だいたい夜9時から10時の間になることが多いです。

帰宅すると夕飯を食べるのですが、まあだいたいテレビをつけ、無意識に5チャンネルに合わせます。岡山で5チャンネルは瀬戸内海放送。21:54から報道ステーションが流れています。

「報道ステーション」は、安定して視聴率13〜15%を叩き出すドル箱番組のようです。司会の古舘伊知郎も批判されることも多く、また捏造問題などテレビ朝日(または朝日新聞)の方向性も避難を浴びることも多いのに。

文句言われつつも高視聴率なのは、やはり左寄りな朝日を支持する潜在的なリベラル層が多いからなのか?と難しいことを考えてしまいそうですが…

報道ステーション高視聴率の原因は?他に無いから?

私が帰宅して報道ステーションを付けるのは、朝日を支持しているとか左寄りとかそういうものでは全くありません。

理由は一つ。
他にマトモな番組が無い」それだけです。

私のようなサラリーマンが仕事を終えて帰宅して、夕飯を食べながら見たいのはやはりニュース番組です。なのに、プライムタイムと呼ばれる19時〜23時のうち、22時代にやっている番組は…

というわけで昨日、11月26日(火)の、夜10時の岡山の番組一覧です。

【NHK総合】 ドラマ10 さよなら私「女と男」
【NHK Eテレ】 テレビで中国語
【西日本テレビ】幸せ!ボンビーガール
【瀬戸内海放送】報道ステーション
【RSKテレビ】火曜ドラマ「女はそれを許さない」
【テレビせとうち】ガイアの夜明け「今までにない“モール”を作れ!」
【OHK】素敵な選TAXI

どうですか!?
ドラマとバラエティーだらけ。

ちなみに昨晩はガイアの夜明けがなかなか面白かったので、報ステと交互に見ていました。

で、他の曜日でも似たようなもので、ドラマかバラエティ番組だらけ。もちろんそういったコンテンツも必要だとは思いますが、大人の男性が見るものがなさすぎです。

なので、一日の出来事を知るためのニュースとなると報ステしかないので、仕方なく報ステを見ているというのが実際のところです。

情報収集はネットで行うけど、テレビの影響力はやはり大きい

テレビの市場はネットに侵食されつつあるとは言われますが、やはりまだまだテレビの影響力は大きいです。ネットニュースで事足りるのは間違いないのですが、テレビって「ながら視聴」に最適なんですね。

スマホなどでニュースを見る時は、それに集中している状態です。しかしテレビであれば、夕飯を食べながら、家族でコミュニケーションしながらでも情報をインプットできるのです。

普段そんなことをいちいち考えてテレビをつけているわけではないですが、テレビを付ける理由を考えると原因はそこなんです。

テレビさえつけておけば、ボーっとしてても情報が入ってくる。ネットだと自発的にアクセスする必要がありますから。
(だからテレビって恐ろしいという考え方もできます)

テレビだと放送局のフィルターを通すのでそこで情報が加工される、といった問題点ももちろんありますが、せめて大人の男がテレビをつける22時代は、NHKもニュースやってくださいよ、受信料払ってるんですから…受信料でテレビドラマを作られてもねぇ…

ちなみに報ステや朝日自体はあまり好きではないですが、古舘伊知郎という人はその卓越したトーク力など、本当に天才的だと思っています。先日10年ぶりにトーキングブルースが復活したとのこと。

昔、WOWOWかスカパーでトーキングブルースを放送していたのを見たのですが、ホント凄かったんです。ああいう多芸で秀でた才能というのは、報ステなんかやめて披露して頂きたいものです。

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