良質コンテンツには自然にアクセスが集まる/WEB集客の仕組み作り

WEBに限らず実際のお店でも何でも、「集客」ができるかどうかが重要です。どれだけの人を集客できるかが重要で、そこから売上につなげて行く。

これって、WEB通販でもブログでも、喫茶店でもスーパーでも同じことです。当たり前の理屈ですよね。

集客に関して、WEBにおいては検索エンジンからの集客が重要となっており、そのための対策をSEOと呼びます。
SEOについては専門の業者なんかもいたりして、それだけでビジネスとして成り立っていたりします。

アフィリエイターを中心に、集客してなんぼの人たちというのは、やはりSEOなどの戦略的なことに気を取られがちなのですが。。。根本的なことを忘れてしまいがちです。

WEB集客に最も重要な、当たり前のこと

この記事を読んだのですが、当たり前のことですが集客に必要なことを改めて実感しました。モバゲーのDeNA社の創業者・南場智子さんのインタビューです。

DeNA創業者の南場智子さん「プログラミング教育で日本は変わる」

教育についてなど展開しているインタビューですが、私が一番なるほどと思ったのが、競合他社の近況について。

LINEが、GREEやサイバーエージェントと新会社を設立するという話題に対しての感触を聴かれた際に、その話はいわゆる「座組み」の話であるとした上で。。。

(以下引用)
ゲームのようなエンターテイメントサービスは、座組みより圧倒的に重要なことなのですけれども、作っているプロダクトがユーザーの心をつかむかどうかです。それが本当にユーザーの心をつかむプロダクトであれば、座組みなんて後からいくらでも付いてきます。

座組みって、ユーザーを流し込むための仕組みです。いいものが出来さえすれば、ユーザーの流入なんてできるのです。なぜならば、使い続けてもらえるからです。
(引用終わり)

いかがですか?
私、スマホゲームはやらないですし、コンプガチャ問題などあったのであまり縁が無いサービスですが、この意見はごもっとも。
「いいサービスを作れば使ってもらえるのでユーザーが集まる」なんとシンプルかつ核心をついているのでしょう!

トラフィックを送るための仕組み作りとして企業がアライアンスを組んでどうのという話よりも、またSEOだのアクセストレードだのそんな戦略的な話は不要。

いいサービス、みんなが使いたい、読みたいものを作れば人は集まってきます。それが集客の大前提です。

そのうち使えなくなる見せかけだけのブラックSEO対策なんかアホらしくなってきますよね。

仕組みづくりももちろん重要だが。。。

もちろん、人を送り込むための仕掛けは大事です。前述のLINEなどの場合は提携することで訪問者を流し込むという仕組みづくりのことですので、戦略的に必要な部分です。

しかし…

そうやって仕組みを作って実際にアクセスが来ても、そこにあるものがつまらないものであればそれっきりですよね。

面白いものを作れば自然に人は集まる。

これはホント当たり前のことのようで、意外と忘れがちなところです。

なお、仕組み作りの最たるものがアダルト系のブログです。騙しリンクなどアクセストレードしまくってとにかくPVを稼ぎ、最近はアンテナサイトなども駆使してとにかく一瞬でもいいから誘導するという。
これである程度稼げてしまうから、進歩なく同じような手法をどこも使うのでしょう。

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