パンダアップデートやペンギンアップデートによるアクセス数の減少原因を調べる方法

アフィリエイトサイトを運営しているとやはり気になるのは、アクセス解析ですよね。人によっては毎日のようにアクセス解析とにらめっこということもあるようです。

過剰にそればかり気にすると逆効果なので(アクセス数がないとモチベーションが下がる・時間のムダ)、私はあまり見ないようにしているのですが、ある日見ると気になる結果が。。。

こちらをご覧ください。
あるアフィリエイトサイトの、過去2ヶ月位のアクセス解析です。

9月上旬頃に数日間、アクセス数がゼロになっているのがわかると思います。これは、サーバーダウンの影響です、大変でした。。。
これを丁度記事にもしてますのでご参考まで。

このサーバーダウンを機にサーバー移転したのはいいのですが、どうもアクセス数が減って来ているのが気になっていました。

このサイトはアクセストレードなどではなくほとんど検索経由のアクセスでもっているようなものなので、Google検索順位が下がったのが原因であることは明白です。では、なぜ下がったのか。。?

Webマスターツールを確認してみましたが、スパムなどによるGoogleのペナルティではなさそうです。

というわけでここでは、Googleのアルゴリズムのアップデートによる自動的なものかどうかを確認する方法をご紹介致します。

まずはこちらにアクセスします。

Panguin Tool

画面中央にある「Log-in to Analytics」をクリック

この時点で、GoogleAnalyticsにログインしてない状態であればログイン画面が。
ログインした状態であれば、Googleアカウントと紐づけていいかの確認が表示されます。

すると左側に、ログインしたGoogleAnalyticsに設定されているアカウント一覧が表示されます。参照したいアカウントを選ぶと・・・

期間も好きなように設定できるので、ここ2ヶ月に絞ってみました。

色付きラインが入っています。
赤ラインがパンダアップデート。
青ラインがペンギンアップデートです。

このラインを境に急激なアクセス数変動があるようであれば、Google要因による検索順位変動でアクセス数が変わったということがわかります。

で、この画面を見ると。。。
特にこのラインが境になっているわけではなさそうです。ということはパンダやペンギンアップデートが原因ではないようです。

んー、原因がますますわからなくなってしまいました。スパム扱いされているわけでもなく、Googleの検索アルゴリズムの大規模アップデートが原因でもない。

いろいろ調べてみましたが、こうなったら気にせず粛々とサイト運営を続けていればそのうち元に戻るだろうと考えています。

というわけで、パンダアップデートやペンギンアップデートによる検索順位変動を調べる方法でした!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)