2015/06/220 Shares

書き始めることでやりたいことが見えてくる!情報発信の「場」としてのブログ


このブログを読んでくれている人の中には、ブログを書いている人も書いていない人もいます。書いていない人も、少なからず興味を持っている人は多いようです。

ブログについて100%趣味のみで行っているという人も居ますが、少なくとも当ブログを読んでいる方は「収益」について興味を持っていると思います。

読者を増やしたり一時的にせよPVを上げようとしたりして、そのためにSEO対策を行うわけです。

そんな中である疑問が。
「記事のジャンルを問わず一つのブログに集約した方がいいのか?ブログ単位で特定ジャンルに特化した方が良いのか?」

みなさんどう思いますか?

ちなみに私の場合を言うと、当ブログはご覧の通りサラリーマンのサイドビジネス・アフィリエイトやWEB絡みを中心にしていますが、グルメや音楽のことも取り扱っていますので、「ジャンル問わず型」ですね。

ジャンルを絞るメリット

アフィリエイトブログの場合、取り扱うジャンルは絞った方がいいと一般的に言われます。

車の部品関係を取り扱うアフィリエイトブログの場合、部品全般を扱ってしまうとライバルも多く差別化もできません。
・車種、タイプ
・どの部分の部品か?
・ランク、グレード

などにより一部に特化した方が専門性が高くなり、アクセスに期待できるでしょう。例えばブログタイトルを見て、
「車の部品屋さん」
「プリウス専門 スタッドレスタイヤ屋さん」

であれば、少なくともプリウスでスタッドレスタイヤを探している人は後者を選ぶはずです。もちろん絞っている分トータルのアクセス数は減りますが、いわゆる「濃い」アクセスが期待できます。

私も「稼ぐ」ためのブログ運営においてはこのジャンル特化という部分は非常に肝であると思います。しかもその特化したジャンルがニッチなものであればあるほど、ライバルも少ないのです。

情報発信のプラットホームとして

当ブログは前述したように、ジャンル問わずエントリーしていますが、理由は「情報発信できる場」が欲しかったという点。

今まで培ったWEBビジネス・アフィリエイトといった情報を中心に、グルメ情報などは自分の覚え書きとしても書き留めておきたいもの。これらを投稿する「場」としてのブログ。

もちろんカテゴリごとに複数のブログを作っても良いのですが、やはりブログ(というよりWEBサイト全般)はある程度のボリュームが必要です。というわけで、複数ブログを運営してどれも中途半端になったらもったいないので、一つのブログ(このブログ)に集約しています。

実はグルメブログを別で運営していたのですが、使い分けるのも面倒だったのでこちらに集約しました。

WEBビジネスや副業にとどまらず、グルメ、子育てといったさまざまなジャンルを扱っていますが、私と同じような境遇の30代サラリーマンの方に届けばうれしいなと思っています。

「何をしたらいいのかわからない」という人は、まずとりあえずブログをはじめてみるというのは良いと思いますよ。そこから戦略を考えて行けばいいのです。