iTunesStoreとAmazonどっちがお得?Aphex Twin「Syro」で比較

いよいよ来ましたねー
エイフェックスツインの、何と13年ぶりらしいニューアルバム「Syro」!!

しかしまあ、これだけ活動していなくても13年ぶりだということで騒がれるのですから、もはや電子音楽界のレジェンドと言えるでしょう。

数年前にリフレックスレーベルからリリースした「The Tuss」はリチャードDジェームスじゃないの?という声も聞こえてきそうですが、あくまで噂であってこれはカウントしてはいけないみたいです。

13年前に最後に出たのは「Analord」なのか?「Hangable Auto Bulb」なのか?面倒なので調べてませんが、当時と今とで一番大きな違いは、音楽を取り巻く環境でしょう。

YouTubeの台頭、ダウンロード販売、CD売上の激減。昔とは全く違います。

もちろんAphex Twinの過去の作品もほとんどがiTunesStoreで購入出来ますし、先日話題になったCaustic Window名義の未発表音源ダウンロードにまつわる動きもあるので、ダウンロード購入についても違和感は全くありません。

というわけで今回のこのアルバムですが、いろんな形でリリースされているので金額の比較をしてみたいと思います。この作品に限らず最近はこのようにいろんな形でリリースされるので、参考になればと思います。

【金額比較】
iTunesStore DL 13曲 1500円
OTOTOY ハイレゾDL 12曲 2571円
日本盤CD 13曲 2484円
輸入盤CD 12曲 1875円
輸入盤LP(DLコード付) 12曲 3323円

全て税込で、購入はAmazon前提で送料無料。
曲数の違いは、日本盤のみボーナストラック1曲を収録しているためです。その曲はiTunesStoreのにも入っていました。

一応用語解説。
DL…ダウンロード
LP…アナログ盤レコード
CD…そのまま、CD

ざっとこれだけ選択肢があるわけです。先に言いますが私はiTunesStoreでダウンロード購入しました。安かったのと、すぐに手に入るためです。

比較対象をいくつか。

金額
上記の通り、iTunesStoreのダウンロードが一番リーズナブルです。まあ、販売側も原価が一番かからないので当然だとは思いますが。

モノとしての価値
ダウンロードだと、当然モノとして何も残りません。それが味気ないという人も多いでしょう。
私は逆に、もうCDとかあってもリッピングして取り込んで以降再生することないので、全く問題なし!

ただ、人によっては、CDを買ってリッピングしてデータだけ残してすぐにCDを売れば、トータルで考えるとiTunesStoreより安くなる!とか言う人もいるでしょう。

音質
今は24bitのハイレゾ音源がダウンロードできる時代!聴いたことありませんが、やっぱり音がちがうんでしょうね。CDですら16bitですから。

MP3とかだとCDに比べて音のレンジの狭さが気になったものですが、今はiPhoneのイヤホンでしかほとんど聴かないので、私はiTunesStoreのAAC音源で問題ないんです。

というわけで、私はiTunesStoreでダウンロード購入しました。正直TSUTAYAのCDをパソコンに入れるのも面倒なので、iTunesStoreの便利さを改めて実感しています。欲しいと思った瞬間に買えますし!

その人の考え方や用途によりいろんな買い方ができるということで便利な時代ですよね。私はiTunesStoreでしたが、あまりにも簡単に買い物できるので癖になってたくさん購入してしまいそうです。

もう今後は全部iTunesStoreで買えばいいのかな、と思う位に。便利なものです。というわけで久々のAphexTwinの新作を楽しみたいと思います。

Aphex Twin「Syro」

iTuneStore

Amazon

【Amazon.co.jp限定】Syro [帯解説・ボーナストラック1曲収録 / 国内盤] 特典マグネット付 (BRC444)_000

新品価格
¥2,484から
(2015/1/6 23:04時点)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)