2015/06/220 Shares

Gmailパスワード流出で影響があるのはGoogle関連サービスだけではない!


一昨日のエントリーで「Gmailの中国からのハッキング」について書きました。どこから漏れたんだろうなぁと思っていたのですが、ニュースになってますね。
Gmailパスワード流出が!

500万件のGmailのアカウントとパスワードが流出!

どこから漏れたんでしょうか。
500万件だそうです。
すごい数です。

パスワードは漏れるものという前提で対策を!

こんなの結局、悪意を持った人間がいれば流出してしまうとしか言いようがありません。なので、前回も書きましたが自分のできる範囲で自己防衛するしかないですね。

・こまめにパスワードを変更する
・推測されやすい文字列を使わない
・他サービスと同じものにしない

あとは、Googleだと二段階認証。
こういったものを使ってわが身を守るしかありません。

Google関連サービス以外で、気をつけること

面倒臭がって対策をしない場合。
Gmailはそんなに使ってないからいいや!って人も居るでしょう。

万が一乗っ取られた場合、被害はGmail、Google+、YouTubeといったGoogle関連サービスだけではありません。

これはビジネス向けのメッセージサービス「チャットワーク」のログイン画面ですが、このように「サードパーティのアカウントによるログインが出来る」サービスってありますよね。

もしここにGoogleのアカウントで登録している場合、Gmailアドレスとパスワードがあればログインできてしまいます。

よく考えると怖いですよね。。。

もちろん、Googleのパスワードを変更さえすれば防げます。

このように、Googleのサービス自体だけではない影響がある可能性があるので、とりあえずパスワードの変更だけはしておきましょう。