GREEの迷走!ラブホテル予約サービス「Tonight」が一ヶ月で終了した理由

アフィリエイトだけではなく、サラリーマンとしてもいろんな情報は知っておく必要があるので、特にIT関連のニュースには目を通すようにしています。

ネットで見る新サービスの記事は、要は「新事業」なわけです。各企業が練りに練って登場したアイデアだったりするので、「なるほどなー」「この観点があったか!」と感心させられることが多いものですが。。。

そんな中、以前ネットニュースで新サービスの概要を見て「これは成長するサービスなのか?」と疑問に思ったもの。

それこそがグリーによるラブホ予約サービス「Tonight for two」です。

これについては、アメリカにあるサービスの「パクリ」だと言われていました。

GREEがホテル予約事業参入ということで久々にいろんな意味でいい感じのようです
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamamotoichiro/20140618-00036515/

コンセプトはいいとして、インターフェースまで一緒だそうで。そりゃあ「エリートばかり集めても自社でサービスも生み出せないのか?」と揶揄されますよね。。。

で、先日「サービス終了」が発表に。
わずか一ヶ月弱で終了とのこと。

グリーのラブホ予約アプリ、公開から1カ月弱で終了 「経営上の判断」
http://www.itmedia.co.jp/news/spv/1409/04/news081.html

終わる理由は明言されていないそうですが。。。いくら何でも早すぎじゃないかと思いますが。

ターゲティングや損益分岐点といったところは、新規事業としてはじめるのであれば当然明確なものがあるのでしょう。

ラブホテルといっても、都心の比較的高めのホテルがターゲットのようですから、ラブホテルに対する「行きずりの」みたいなネガティブな印象のものではなく、あくまで事前に一緒にホテルを選ぶカップル向けですよね。

「じゃらん」のラブホテル版みたいな。。。

しかし、出会い系だの援助交際の温床だのと揶揄されているグリーが手がける「ラブホテル予約」となるとやはり、ネガティブな印象は否めません。
というより「企業イメージとかどーでもいいの?」って突っ込まれても仕方ないのかもしれません。

終了した理由が、上記のようなネガティブな印象のせいなのか、思った以上に利用者が伸びなかったのか?
そこは不明ですが、あまりにも早い終了という選択は今後のグリー社のサービスに対しても悪い影響を与えそうだですね。。。

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