バカを騙して稼ぐ情報商材・インフォ業界のカラクリ!初心者が一番いいカモです

私はメールアドレスをいくつか持っています。プライベート用、ネットビジネス用からいろいろ登録するための捨てアドまで。

おそらくみなさんも同じような運用でしょう。そしてメインにも捨てアドにも使えるGmailってやっぱり便利ですよねーと思うわけです。

捨てアドの受信ボックスをたま〜に開くと、ものすごい量のメルマガが入っています。いろんなサービスのメルマガもありますが、多いのが情報商材系。

infotopからだったり、各アフィリエイター独自のメールだったりさまざまですが。一日に何十通も来ており、開ける気にもなりません。

無料プレゼント目当てだったり、情報収集だったりで以前登録したものなのですが、ホントみんな「儲かる」系のメールばかり送って来ますね。

なぜこんなに稼ぐ系のメルマガが多いのか?

それは、こういう情報商材を間に受けて買っちゃう人が居るからです。

Googleで、「情報商材」という単語で画像検索してみればわかりますが、いかにもなキャッチコピーをみた瞬間に怪しむのが普通だと思うのですが。。。

※もちろん、ここにあるのが全うか否かはわかりません。ただ、これを見て100%真に受けていたら危ないですよ、ということです。

インターネットで稼ぎたい!という人は多いはずですし、またネットでも有益な情報商材というのももちろんありますから、そのあたりの判断をするための目を養う必要があります。

というわけで、「こんな情報商材はあやしい!」というのをまとめてみます。あらためて見ると、笑ってしまうくらいみんな同じフォーマットで情報商材を売っているんだなというのがわかりますね。。。

とにかくハードルを下げる単語

・初心者
・簡単
・コピペ
・ほったらかし
・1日○分

だいたい、このあたりの単語がキャッチコピーを中心にちりばめられます。一番のターゲットである初心者、素人の人たちに「無知な自分でも稼げる」と思わせるのが重要だからです。

お気づきだとは思いますが、誰でも簡単に稼げるやり方があったとして、それをみんながやれば当然稼げなくなりますよね。ホントに稼げるのであれば、自分の庭を荒らされるようなことをわざわざせず、そのやり方で自分で稼ぐはずです。

このような、ちょっと考えればわかるようなコトががわからない人が、こういう商材を買ってしまうわけです。

稼げることをむやみに強調

・月収、年収自慢
・高級外車や世界一周など成金アピール

このパターンも多いですね。
金額だけよりも、具体的な贅沢を見せることで信用させるのと、「羨ましいなぁ」という気持ちにさせる効果があります。

極端な数字(年収○億円)というのはもちろんですが、妙に現実的な数字を出すことによりリアリティが増すこともあります。

「ほったらかしアフィリエイトであなたの月収が10万円増える」なんてコピーがあったら、何か現実味があるように見えるわけです。

親近感を湧かせるためのマイナス情報

・元ニート
・借金地獄
・バイトで時給800円だった

これも常套句のようです。
要するに「かつてはこんなにダメだった私が、これを実践することでこんな収入が!」というような形でアピールするのです。

ネットでそういうブログを探せばわかりますが、みんなホント絵に描いたようにこのパターンで、みんな過去が悲惨なんです。プロフィール欄にだいたい生い立ちが書いてあり、過去の不幸を紹介しているんです。

とまあこんな感じでしょうか。

ここまでみんな同じフォーマットで、よくこんな情報商材を買う人が居るなぁというレベル。ちょっと考えればわかりそうなものですが。。。

そもそも「一日5分の簡単コピペ作業であとはほったらかしで月収100万円」という情報商材を1万円で購入するということに違和感を感じない人は、厳しい言い方をすると「ネットビジネス」というものに不向きなのかもしれません。

そういった方は、まずは「その人の儲けの仕組み」を考えることから始めるとよいかもしれません。
それを考えることにより「あー騙されているんだなー」とわかります。

この話はまた次のエントリーで。

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