若者はFacebookを使わない?SNS利用実態調査により見えてくるもの

今の3大SNSって、LINE、Facebook、Twitter。この3つだそうです。
この今の時代に利用者が多いものとすると、やはりそうなりますよね。昔だったらmixiとかだったはずですが・・・

SNSと一括りにしても、それぞれ用途が異なります。全く同じであれば一つに集約されればいいのにと思いますが、用途が異なるからみんな併用しているわけです。

私の中ではこんな感じで思っています。「交流」というのは広義での「情報発信/収集」というニュアンスです。

・LINE → メッセージのやり取り
・Facebook → 知り合い同士の交流
・Twitter → 不特定多数との交流

なので、LINEをSNSという観点で考えたことってないんです。各ケータイキャリアがやらなかった、またはできなかった「キャリアの垣根を越えたメッセージサービス」を実現したのがLINEだと思っています。

※もちろんLINEが元祖ではないですが、スタンプ機能等により一気に普及したのがLINEです

LINEにもタイムラインの機能はありますが、若い人は使ってるんでしょうか・・・?LINEにしてもグリーやモバゲーにしてもそういったSNS機能は、出会い目的の輩が使っているイメージがありますが…(偏見ですよね)。

で、本題。
こんなニュースが出ていました。SNSの年代別利用率調査のようです。

10~20代はLINE、60代はFacebookの利用率が高い。一方で全体の約5割は「面倒感」を感じている

全国で2500人のサンプルをもとにしたネット調査ということで、ある程度偏りがあるかもしれませんが非常に参考になる数値だと思います。

Facebookって意外と若い人は使ってないというのは、言われることがありますよね。LINEのメッセージ機能はもちろん、タイムラインの機能も使うのであれば確かにLINEだけで完結するので、わざわざFacebookを使う必要はなくなります。

「面倒感」というのは、LINEでいうところの「既読」問題と言われるもののことでしょうか。そこまでコミュニケーションに気を遣う必要があるのか?と思いますが、「面倒なら辞めればいい」という単純な考え方が一概にできないのが、交流前提のSNSの難しいところかもしれません。

Facebookについても、最初は積極的に書き込みをしていくものですが、時間が経ってくると大きく3つにわかれます。
①積極的に書き込みを行う人
②いいね!やコメントの書き込みが中心の人
③見てるだけの人

私は③のタイプです。
というより、③の中でも大きく二つに分かれて、「よく見るけど見てるだけ」「たまに見るだけ」でいくと後者です。お知らせの文字が表示されたらアクセスする程度・・・

世代や環境によりSNSの利用実態はさまざまなようです。今後Facebookにとって変わるようなサービスが登場するかもしれません。

ちなみに、、、
私は知り合いがFacebookに多いので、メッセージのやり取りもFacebookのを使うことが多いです(プライベートでも、仕事でも)。逆にLINEってほとんどつかわなかったりするのですが、Facebookメッセンジャーのアプリがもっと使いやすくなればいいのに!と切に願っています・・・

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