WordPressプラグイン「Google XML Sitemaps」がうまく動作しない場合の対処法(古いヴァージョンをインストールする)

突然ですが、Googleで検索したらそれに関連するページが出てくる仕組みについて、把握していますか?

例えばあなたが「風邪」についてのWEBサイトを作ったとして、それがGoogleで検索され表示される理由です。

もちろん、技術的な話ではありません。
これがわかっていないと、自分のページに集客することはできないでしょう。

Googleにインデックスされたページから選んでいる

いくら「風邪」に関する素晴らしいページを作ったとしても、Googleがそのことを知らなければ、「風邪」と検索したユーザーに対してそれを紹介することはできないですよね。

Googleは、Googleに登録されたページ(インデックスする、と呼びます)の中から、検索ワードに最適なページを選び出し、最適な順に表示するのです。
順位の付け方はまた奥が深いのですが、まずはGoogleにインデックスしなければはじまりません。

インデックスは、ブログ(サイト)単位ではなく「ページ単位」なのです。なのでたとえば、100ページあるサイトを作れば、100ページそれぞれを登録することができるので、そのぶん検索される確率も上がります。

サイトマップを送信する方法

例えば風邪に関するブログ100ページ。このページ構造をGoogleが見てわかりやすい形にまとめたものが「サイトマップ」です。サイトマップを作成し、これをGoogleに送信することでインデックスされるのです。

まずはサイトマップ生成。
FC2ブログなどでは自動的に生成されますが、WordPressでは専用プラグインをインストールし使用します。

「Google XML Sitemaps」というプラグインが最も有名なのですが、最近の4.Xのヴァージョンだとうまくサイトマップが生成されません。以前は問題なかったのに…

というわけで、今あるものは削除したうえで、古いGoogle XML Sitemapsを入れ直しましょう。そんなことできるんです。

Google XML Sitemaps 4.0.xからダウングレードする方法
http://memotora.com/2014/04/10/how-to-downgrade-google-xml-sitemaps-4-0-x/

私にも簡単にできましたよ。
FTP接続というのも今後使えるはずですので、この機会に理解しておきましょう。

というわけで、これで無事Googleにインデックスされたはずですので検索で表示されるのを待つのみです!

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