せどり副業サラリーマンも完全終了?ブックオフとヤフオクの業務提携

今はあまりしていませんが、以前はブックオフなどの古本屋でいろいろ仕入れて、ヤフオクで売っていました。自分の得意なジャンルの本やCDで、頑張っていたのである程度利益が出ていました。

そんな「せどり」をしている人には寝耳に水?ビックリしましたね、ヤフオクとブックオフが業務提携だそうです。

ニュースを何気なくチェックしていて、このニュースに出くわしました。

ブックオフで売った品がヤフオク!に出品される「リユース革命」
はじまります : ギズモード・ジャパン
http://www.gizmodo.jp/2014/04/post_14461.html

これによりどんなことが実現するのでしょうか?

ブックオフは古本においては「オフライン取引」の雄です。全国に店舗を展開し、店舗で買い取りを行い販売している、もちろんリアル店舗なので商圏という問題はある。

対してヤフオクは「オンライン取引」の代表と言えるサービスです。個人間の古本の売買を活性化したのは間違いなくヤフーオークションでしょう。

ブックオフに持ち込まれて流通している膨大な古本達。そしてヤフオクにはブックオフのような「商圏」の概念はなく、例えば北海道のある個人が、九州で要らなくなった古本を手にすることができる。互いの短所を補い合うことで、ブックオフに持ち込まれた古本(の一部)がヤフオクに出回るのです。

ポイントとして前述の「商圏に捕われずネットで買える」ことに加えブックオフだと100円棚で投げ売りされるような本が場合によってはいい金額になることがある」という売り手側のメリットもあります。

そこの差額で儲けていたのがいわゆる「せどり」をしている人たちでしたが、ヤフオクとブックオフというトップ同士が手を組んで実施していくことで、末端のせどり者の存在価値がなくなるのです。

せどりで稼いでいる人には大きなニュースでしょう。畑を荒らされるようなものですから!しかもヤフオクとブックオフという業界トップに…

せどりをしている人は今後どんな手にでるのでしょうか。個人によるオンライン取引という点ではCD等も同様ですので、私も気になる所です。

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