「焼鳥とりねこ」神田で一番美味しい焼鳥。繊細で上品な味が絶品・一人でも行ける

東京出張で見つけた、美味しいお店。
神田駅近くの焼き鳥屋さん「とりねこ」。

神田駅近くのホテルで数泊することになっており、初日の宿泊時、お店の前を通ると焼き鳥の香ばしい香りが…

このお店が気になって色々調べてみると、かなり評判が良い。
神田で一番美味しい焼き鳥」という意見も。
博多流のとり皮が絶品だそう。

興味が湧いたのと、翌日予定もなかったので、夜に一人で訪問してみた。

外観はこんな感じ。
外から店内の様子も確認できるので、入りやすい。

カウンターとボックス席があるので一人でも安心。
外からは見えないけど、奥にボックス席がもう1つある。

まずは瀬戸内レモンチューハイ。
やっぱり暑い日の夜はこれだね!

おまかせセットが基本

このお店、焼鳥の基本おまかせセット(3本・7本・10本のいずれか)を注文した上で、好きなものを頼む形。

このセットの中にはとり皮は入っていないので、7本セットと皮一本をオーダー。

焼き鳥は様子を見ながら焼いて出してくれる。

最初に出てきたのは、わさび風味のタレがかかったせせり。

私、焼き鳥の中でもせせりが好きなのだが、一本目から度肝を抜かれた。
一口食べればわかるけど、中はレア仕上がりとなっている。そしてこのわさび風味のタレがたまらない。いきなり上品な味。

その後もおまかせメニューが出てくる。

右側が砂肝。
普段注文しないけど、これは美味しかったなー。

左側が、噂の「とり皮」。
メニューにも書いてあったけど、味付けにこだわっておりしっかり濃厚な味がする。これは旨いわ。これ数本あればビール何杯でも飲めるイメージ。

何て言うんだろう。
一本ずつが上品な味。

焼鳥ってこんなに繊細な風味なのか!?と思ってしまう。

みんなで飲みに行って、焼鳥の盛り合わせなんかを頼んでメニューの一つとして食べるのと、こういうお店で焼鳥メインでちょっとずつ食べるのとで、雰囲気や印象が違うからかもしれない。

けど、この繊細な食感・味は初めての体験だ。

そして。
事前リサーチの中で「これは食べてみたい」と思っていた、焼きおにぎりをオーダー。
時間がかかるようなので、序盤で注文しておいたところ、焼鳥を一通り終えたところで出てきた。

これは旨い。大葉の風味も最高!
これ、後半お茶漬けにしたらさらに味の変化が楽しめるかも。

焼鳥とりねこ 総評

レモンチューハイ2本。
焼鳥おまかせ7本セット。
皮1本。
焼きおにぎり。

これで3,500円弱、だったかな。
一人で行ってこれだけ食べればお腹いっぱい。
もうちょっと食べられるけど、これくらいの腹八分目がちょうどいい。

3,500円でこれだけの味が楽しめて、大満足。

東京出張に行って「飲みに行こう」となっても、大衆居酒屋やチェーン店に行くことが多い。一人で夕飯の場合は、ラーメン屋によるかコンビニ弁当で済ませてしまう。

なので、一人でも行けるし誰かと一緒にも行けるこんなお店を知っておくと、いいなあ。

次回この辺りに泊まるときは、間違いなく再訪するだろう。それくらいオススメ。

焼鳥 とりねこ
〒101-0046
東京都千代田区神田多町2-6-1
だいつねビル 1階

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