2017/10/030 Shares

【大阪たこ焼き】西中島南方に本店を構える「たこ焼十八番 本店」新大阪駅から1駅


先日、家族で大阪旅行に出かけてきた。
一泊二日という日程。

せっかくなのでということで事前にリサーチし、美味しいたこ焼きを食べて来たので記録しておきたい。

予約したホテルから行けるところ、という条件で探したのだが、結果的には大当たりだったなー。

西中島南方のおいしいたこ焼き

今回、私が予約したのが新大阪駅すぐ南のホテル。
初日の昼過ぎにチェックインし、夜のガンバ大阪戦のために吹田スタジアムに行くのだが、その前の空いた時間でたこ焼きを食べようということで、新大阪〜西中島南方駅の間あたりで探して、見つけたのが「たこ焼十八番 西中島本店」というお店。

本店が西中島南方。
そして道頓堀とユニバーサルシティ、そして東京・お台場にもある

本店の位置と店舗展開からしても、味で認められて広げて行ったんだろうなというのが感じられる!

この記事の最後に具体的なアクセス情報を記載するが、御堂筋線の西中島南方駅(南側の出口)と、阪急梅田線の南方駅から徒歩30秒くらい。
(阪急梅田線沿い)

店舗の前にはサイン色紙が飾ってあるのも、大阪のお店っぽい。

持ち帰りだけではなく、イートインもある。
家族4人だったのだが、運良くボックス席が1つだけ空いていたので店内へ。
(決して広いとは言えないので、座れたら運がいいのかも)

うまい・・・家族みんな完食

メニューはこんな感じ。

子供達はソース。
私と妻は大盛りネギソースマヨで。
みんなお腹が空いていたので、10個入りを4つ。

出て来たのは何もかかっていないプレーン状態。
お好みに応じてソースやマヨネーズ、ネギをかけるスタイル。

写真を見ればわかるけど、天かすが目立つ。
これがホントかりっかりで、サクサクで美味しい!

何もかけなくても美味しいけど、せっかくなのでソースとマヨ、そしてネギを。

あー、やっぱり何も付けなくても美味しいと言いつつ、フル装備だともっと美味しい。
みんなあっという間に完食。

この食感や味。
先ほど紹介した公式サイトによると・・・

生地にはだしと牛乳をブレンドし、タコ、紅ショウガ、小エビをまぶす。そして、たっぷりの天カスをのせたら、ここからが高速!! カリッとした食感を出すために芸術ともいえる職人技で、生地に天カスを巻き込むようにクルクル。後は素早く小まめに返し、熱伝導率の良い銅板で生地表面を均一に焼きつけていく。そして10分後・・・、焼き上がりはカリッ&中はちょいクリーミィ。

牛乳かあ。
今度家で作る時にやってみよう!
けどやっぱり、自宅のホットプレートじゃこの焼き加減は難しいんだよなあ。

たこ焼き十八番 本店(西中島南方)アクセス

この界隈、私が出張で大阪に宿泊する時に泊まる事が多い地域だったりする。
友人と飲みに行きやすいためだ。

御堂筋線の「西中島南方駅」。
阪急梅田線の「南方駅」。
この2つの駅から徒歩30秒くらい。

新大阪駅から1駅で、新大阪駅の南あたりからだと歩いた方が早い。

たこ焼十八番西中島本店
大阪市淀川区西中島3-17-17