2017/06/240 Shares

ASKA不起訴!無罪!異常なマスコミ報道の恐ろしさ、そしてチャゲアス名曲紹介


先日覚せい剤で逮捕となったASKAが、結局不起訴で釈放となりました。
先日逮捕され、テレビではものすごい過熱報道が繰り広げられていたので、ほとんどの人はあれを見て「またASKAが覚せい剤をやったのか」と思ったはずです。

宮根誠司、釈放ASKAに「謝罪なし」 「一体あの逮捕劇は何だったのでしょうか」

覚醒剤を使用した疑いで逮捕された歌手のASKAさんが嫌疑不十分で不起訴となり、釈放された。まだ、警察の不手際も指摘されるなど、なお謎も多い事件だが、ASKAさんが一貫して無実を主張していたこともあり、インターネット上では、これまでのマスコミのASKAさんに対する報道姿勢に改めて批判が相次いでいる。

タクシー映像問題、エンブレム事件、未公開音源無断放送――。2016年11月28日の逮捕当日から12月19日の釈放まで、「メディアの暴走」と言えそうな出来事はいくつも起きていた。

また覚せい剤をやったのかどうかの事実は今回は問題ではなく、現時点でその確証がないのにあたかもそのように報じまくったマスコミの罪は大きいですね。

特に、逮捕の日にASKAの自宅に殺到してベンツのエンブレムを破壊した各社記者、タクシーのドライブレコーダーの映像を恐喝まがいの手法で手に入れて放送したフジテレビ、一番ヒドい報じ方をしていたミヤネ屋、そしてASKAの未発表曲を勝手にテレビで公開した井上公造といった人達に非難が集まっていますが、特にそれで処罰されることはないようですし謝罪もなし。ASKAが井上公造を著作権侵害で訴えればまた違ってくるのですが・・・しないでしょうね。

もちろんスキャンダラスに報じた方が視聴率が上がるのだとは思いますが、「逮捕された=有罪」と決めつけるような報道はいかがなものか!?「逮捕」って、逃亡や証拠隠滅をしないように身柄を拘束する行為のはずです。その後起訴されなくて釈放となっても、「ASKAがまたクスリをやった」というイメージは残ります。

確かに、ASKAのブログを読んでいると「大丈夫?」と思ってしまうこともありますが、推定無罪という言葉があるように、有罪でない限りは無罪です。なのにあれだけ好き勝手にやっていたマスコミのやり方が問題にならないというのも怖い・・・。

ASKAが前回有罪となってから、再びクスリに手を出したのかどうかはわかりません。覚せい剤は再犯率が高いとか、ブログでの言動がどうのという印象はありますが、あれから再び有罪となっていないのだから「無罪」です。あらためてマスコミというのは恐ろしいなと感じる出来事でした。

チャゲアスは昔好きだったからこそ、余計に思いますね。
というわけで「はじまりはいつも雨」
ASKAソロヒット曲ですが、チャゲアスライブでやった時の映像。

もう一曲。チャゲアスで一番好きな「MOON LIGHT BLUES」。
MVがあったんですね、はじめてみました。さすがに時代を感じますが。

そして懐かしのアルバム。
よく聴きましたね・・・「けれど空は青」は絶品。
画像を張りたいのでAmazonリンクを貼ります。