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個性を出さずにごちゃ混ぜブログを運営する楽しさ


2016年末は、キュレーションサイト(という名のWEBスパム)問題が過熱しました。DeNA社の各サイトをはじめ、似たような大手のキュレーションサイトが閉鎖されたりと、激動の2016年でしたね。

そんな大手サイトが非公開になっていく中、当ブログのアクセス数などに影響はあるのか?と言われると、ビックリするくらい「無い」ですね。大手サイトが占有していたようなビッグワードでの検索結果を元々狙っていない(狙っても上にいけない)ので当然ですが…。


そんな当ブログ。
ジャンル無用で興味のあることを書いていくといういわゆる「ごちゃまぜブログ」というスタンスです。興味のあることを日々書いていくことで、同年代のサラリーマンの人たちに引っかかるブログになればなぁと思って始めたものなので、こういう形になっているのは予定通りではあります。

ごちゃ混ぜブログは滞在時間が短い

改めてアクセス解析を見てみると、こういうごちゃ混ぜブログ特有の傾向が見えてきます。

このブログにアクセスしてくれた人の平均滞在時間は48秒。その間に見てくれているページ数は平均して1.28ページ。
要するに半分以上の人が、アクセスしてきたページからブログ内の他のページに行かず、別のサイトに離脱しているというのがわかります。

これが何かの専門的な内容に特化したブログであれば、関連する他の情報を求めてブログ内を巡回されるので「滞在時間」「ページ数」は上がるでしょう。

対してこちらは、ジャンル問わずごちゃ混ぜでいろんな情報があるので、基本的に記事単体でしか見られていないということです。

ごちゃ混ぜブログで必要なのは「ブロガーの個性」

もちろんこれは、同じ文章力で比較した場合です。ごちゃ混ぜブログでも圧倒的な文章力や表現力により、滞在率が高い人も居ます。

しかし、こうしたごちゃ混ぜブログの場合、「書いている人」自体に魅力が無いと読者は増えないでしょう。人気の某有名ブロガーのように、火に油を注ぐどころではなく「自ら火種をばら撒いて炎上させる」ことでアクセスを稼ぎ、また名前を売るというやり方もあります。

世の中に対する「逆張り」で個性を出すというのも、立派なマーケティング手法です。魅力というのは良い意味だけではなく「叩く対象」としての魅力でもあるので、名前を売る手法としてはアリだと思います。

私はやらないですし、そもそもそんな能力もないですが…。

これを突き詰めて行くと、究極はやはり「芸能人ブログ」に行き着きます。内容はショボくてもアクセスが集まるというのは、やはり顔が知れているということが大きいです。

個性を出さないブログ運営

そういった意味では、前述したようにこのブログに個性はありません。極論や暴論もなく、何かに専門特化しているわけではないので、「ブログ飯」的に稼げるわけではありません。

ただ、ジャンル問わずいろいろ記事を積み重ねていくことで、GoogleAnalyticsの流入検索ワードを見て行くと、ニッチなターゲットに向けた音楽関連の思わぬワードで検索一位になっており、そこからアクセスがあるのです。

今後もアクセスが爆発する事はないと思いますが(笑)地道に思ったことを書いて行きたいと思います。