田辺誠一のいとこ・聖飢魔Ⅱのダミアン浜田殿下について(映像あり)

衝撃の事実が発覚!
俳優・田辺誠一のいとこが聖飢魔Ⅱのオリジナルメンバー・ダミアン浜田殿下だったと!!
テレビ番組で告白したそうで、ネットニュースになっています。

culb8asueaagsmg

田辺誠一が親戚関係にある有名人を告白「世をしのぶ仮の姿のいとこ」

7日放送の「Love music」(フジテレビ系)で、田辺誠一が、聖飢魔IIの創設者・ダミアン浜田と親戚関係にあると明かした。

番組にゲストとして登場した田辺は、自身の好きなアーティストなどについてトークを展開していった。この中で、いとこがミュージシャンだと説明し、田辺は「これどこでも話したことないんです」と1枚の写真を公開したのだ。そこには、聖飢魔IIのダミアン浜田が写っていた。続けて「僕人間なんで、世をしのぶ仮の姿のいとこ。聖飢魔IIの創始者です」と紹介した。

この話にMCのアンジャッシュ・渡部建が「(創始者は)デーモン閣下ではないんですか?」と聞くと、田辺は「年齢言えばわかると思うんですけど、現在(ダミアン浜田は)10万55歳で、デーモン閣下が10万54歳なので先輩にあたる」と説明した。また、「『蝋人形の館』の作詞作曲とかを(している)」と話し、さらに渡部を驚かせた。


田辺誠一さんの言うように、聖飢魔Ⅱの創始者はデーモン小暮ではなくダミアン浜田。
元々早稲田大学の軽音楽部でダミアン浜田を中心に結成し、その後、デーモン小暮の特異なキャラクターと「悪魔」というイメージ戦略で人気となり、デビュー。当時の楽曲はダミアン浜田が作詞作曲していたので、「蝋人形の館」はもちろん、デビュー初期作「悪魔が来たりてヘヴィメタる」「THE END OF THE CENTURY」の収録曲はほとんどがダミアン浜田の作品です。

デビュー直前に聖飢魔Ⅱを脱退したのは、「父親であるサタン44世陛下が危篤により魔界に生還した」ということになっていましたが(笑)、現在数学の教師をしているのはファンにはおなじみ。田辺さんによると…。

なお、ダミアン浜田は聖飢魔IIがメジャーデビューをする際に脱退したそう。その理由は「就職が決まって」だそうで、ダミアン浜田は現在、“世をしのぶ仮の姿”で教師をしているとのことだった。

しかしこの「いとこ」というのは驚きの事実ですね、
聖飢魔Ⅱファンの間では田辺さんに親近感が湧いた事でしょう。

というわけでこの機会に、ダミアン浜田殿下の映像をいくつか紹介します。

こちらは聖飢魔Ⅱデビュー後、初めてダミアン浜田殿下がライブにゲストで登場した映像。伝説の創始者の登場で盛り上がっています。そして曲は、ダミアン殿下を讃える名曲「地獄の皇太子」。作詞作曲はデーモン小暮。

デーモン小暮閣下vsダミアン浜田殿下 対談映像

Youtubeで面白い動画を発見。
勤務されていた山口県立長府高等学校の校歌をアレンジした楽曲。こんな先生羨ましいですね。

最後に、ダミアン浜田殿下唯一のソロアルバム「照魔鏡」より、1曲目に収録されていたインストナンバー「世界破滅への序曲」。ギターをはじめドラムの打ち込みやシンセなど、全てを殿下自らが手がけた作品。

このアルバムはインディーズでリリースされ、私もリリース当時購入し、よく聴いていました。しかし今となってはプレミアがついてしまっているようです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)