祝・2016年バイセク復活!シングル曲で振り返るBY-SEXUALヒストリー

祝!
「VISUAL JAPAN SUMMIT」で、まさかのBY-SEXUAL復活!
これは朗報でしたよね。私も記事にしたばかりです。

オールドV系の楽しみ方「VISUAL JAPAN SUMMIT」バイセクかまいたちからGargoyleまで

バイセクとかまいたちにはホント驚かされました。さすがに今は聴かないですが、やはり昔好きだったものなのでテンションが上がりますね。

NAO氏のtwitter。

バイセクは特にテレビにも出ており、当時のお化粧系の中でも有名な部類だと思うのですが、やはり時代的に古いので限られた世代のものなのかもしれません。
(うちの妻も知りませんでした…)

改めてざっとの年表をWikiから引用すると…

1988年4月、メンバーの地元である大阪府高槻市で結成。
1990年2月21日、シングル「SO BAD BOY」でデビュー(当時はメンバー全員未成年)。
1991年、牧瀬里穂主演映画「幕末純情伝」(松竹)の主題歌を務める。
1995年1月、Vo.SHO脱退。
1996年夏、BY-SEXUALからBY-SEXへとバンド名を変え、ライブ活動再開(VocalはRYÖ)。
1998年2月、Ds.NAOの脱退によりBY-SEX活動休止。
2011年5月、チャリティーのため1度限りのBY-SEXUAL再結成を発表。

17歳でバンドを組んで19歳でデビューし、活動休止が24歳とか。早すぎるでしょ!?

というわけで、VISUAL JAPAN SUMMITで初めて見る人のためにざっと歴史を振り返ります。シングル曲を中心にセレクトします。

高校中退して結成。
DENがCOLORのローディーをしていた繋がりでフリーウィルで3曲入りソノシートを製作。後に限定でCDシングル化されます。

BAD BOY BLUES

一聴してわかるように、「SO BADBOY」の原曲。まあアマチュアですから音が悪いのは仕方ないですね。

そして1990年、アルバム「CULTURE SHOCK」でポニーキャニオンからデビュー。

先行シングルとして出たのが「SO BAD BOY」有名な曲ですね。

インディーのと比べると一目瞭然。音質、演奏、アレンジが桁外れに良くなっていますが。これはデビュー当時のサウンドプロデューサーである是永巧一によるところが大きいです。

改めて聴くとチューニングも半音下げからレギュラーになってますね。曲調や歌詞を含め、バイセクのイメージを決定付けた曲です。

ちなみに「とんねるずのみなさんのおかげです」出演映像がありました。
BY-SEXUAL21と矢島工務店のバンド対決。
(バイセクとB21スペシャルです)

マネジメントもポニーキャニオンの丸抱えだったようなので、フジテレビ系列の出演が多かった模様。

同年にセカンドアルバム「SEXUALTY」リリース。ペースが速いです。シングル曲「FLAPPER」。

続いてシングル「DYNAMITE GIRL」。こちらはテレビ番組「夢で逢えたら」のバッハスタジオ出演時。1週目に演奏し、2週目はウンナン、ダウンタウン等と共に演奏。

ちなみにこの曲はアルバム未収録。

そして!
映画「幕末純情伝」のテーマ曲を担当しヒット。特に当時はメディアの力はすごいです。

この曲は今度のライブでもやらないはずですが一応紹介。

続いてアルバム「CRACKER」リリース。シングルでも出たのが「HYSTERIC」。この曲、むちゃくちゃカッコいい!一度限りの復活ライブでも一曲目だったようです。

続いてシングル「HURRY UP,LET IT GO!」。こちらもPV。

ちなみにこの曲のカップリングだった「Q2」も名曲です。

2曲ともアルバム未収録です。
ちなみにバイセクはシングルのカップリング曲もいい曲が多かったです。ほとんどアルバム未未収録なので「カップリングパーティー」というB面ベストが出ていました。

続いてアルバム「YOUNG SPIRITS」。シングルは「THANK YOU FOR SMILE」。

そしてシングル「MEDIA JUNKY」。私も好きな曲ですがアルバム未収録。

アルバム「94 LOVE」。このアルバム」サウンド的にも大きな進化を遂げています。シングルは
ROMANTIC」。

そして同年にミニアルバム「COOL」。このアルバムで一気にノイジーなサウンドアプローチ。ガラッと曲調が変わりましたが、私は実はこのアルバムが一番好きでした。

シングルは「COOL HEART」。

この「COOL」のサウンドはかなりの転換期となったはずで、私もこのファズっぽいギターの音を出したくていろいろ試していたのを思い出します。

このアルバムって個人的には、例えばバクチク「狂った太陽」のような位置付けの作品になるんじゃないか?と思ったのですが…。今度はどんな風に進むのだろうと思っていたところ、1995年1月にSHOが脱退し、活動休止…。

同年にシングルベスト「Album」がリリースされ、最後に新曲「悪友」が収録されていました。

RYOの詞曲で、残ったメンバーからSHOへのメッセージのようでシンミリしちゃいます。

以上、シングル曲を中心に振り返りました。
他にもいい曲はたくさんあるので、調べてみてください。アルバムは全部廃盤なので、中古盤を買うかyoutubeで聴くしかないのかな…?

そして、VISUAL JAPAN SUMMITでの復活も楽しみです。この機会に、知らなかった人も「こんなバンドがあったんだ」と知ってもらえればと思います。

最後に、アルバム「COOL」から私の好きな曲「TO HEAVEN」。バラードの曲調とこの音作りがたまらないです!

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