「24時間テレビ・愛は地球を救う」とセットで検索されている言葉とは?

毎年恒例!
24時間テレビ 愛は地球を救う」が終わりました。今年も「視聴率がよかった」「林家たい平感動のマラソン」といったニュースがネットニュースにも数多く出ています。

そんなことはまあいいのですが、このブログの検索流入ランキングにも24時間テレビの影響が出てきています。


今年、2016年の24時間テレビは、8月27日(土)〜28日(日)の二日間にわたって放送。チャリティーマラソンは林家たい平。毎年恒例のジャニーズメインはNEWS。

そして、この土日の検索流入ワードのランキングはこの通り。

見事に24時間テレビと「偽善」「賛否」という言葉の組み合わせでランクインしています。

これ以下、24時間テレビの複合ワードとして「嫌い」「やる意味」「批判」「うそ」という言葉がところどころに出てきます。

ちなみに、これらの検索流入によりアクセスが増えたのはこちらの記事。

やらない善よりやる偽善?24時間テレビが批判される理由をまとめてみる

昨年、2015年に書いた記事です。
まあ週刊誌で24時間テレビのギャラみたいな記事があったので書いただけなのですが…。

昔とは違い、テレビで受け身になるだけではなく能動的に情報を得ようとする人が増えたことにより、このように「何とも言えぬ違和感」をこの番組に感じる人が増えたということだと思います。

我が家も日曜の8時から9時(いわゆるグランドフィナーレ)頃は24時間テレビが流れており(子供が見たいと言うので…)、時間内に武道館に到着するのか!?といういつものパターンで「負けないで」が歌われ、そして最後の「サライ」の途中で見事到着!感動のフィナーレ!というのをしていました …。

何か、毎年見るパターンですね。

この番組の賛否はともかく、こういう通り一辺倒に与えられた「感動の押し売り」に嫌悪感が出てくる人が増えているのは、当然のことかもしれません。

その辺りが検索流入ランキングで見えてくるというのも面白いものです。

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