副業しているサラリーマンは5人に1人。案外少ないです…

サラリーマンのうち副業をしている人は、5人に1人の割合だそうです。
これを聞いてどう思いますか?思ったよりも少ないですよね…?

不況だの何だの言われていますが、現実として世の中こんなもんなのです。

お小遣いが少ないと嘆いているサラリーマンの方も、実際に副業となるとやはり腰が重いのだと思います。当然ですよね。普段がんばって、家族を養っているのですから…

ちなみにサラリーマンの副業経験は、若い世代の方が高いようです。年代が上がるにつれ、副業をしない率が上がっていくようです。

年代が上がるにつれ副業経験率が下がる理由

なぜか?
二つ理由が考えられます。

仕事に対する昔ながらの考え方
かつては、終身雇用というものが当たり前の時代でした。一度就職したら、サラリーマンはその会社に身を捧げ、会社はその人を守ってくれるような、まさに家族のような関係性でした。

だから会社もサービス残業しろとも言えたし、副業すること自体が会社への裏切り行為という考え方になる人も居るようです。

そして今。
不況などの理由もあるとほ思いますが、終身雇用という考え方は崩壊。転職してスキルアップというのが一般的な考え方になってきました。

会社も従業員を使い捨てにするような状況で、会社に身を捧げるといった考え方の人は減ってきました。会社も従業員もそういう考え方になっていき、そうするとサラリーマンでも副業をして収入を増やそうとする人が増えてきてもおかしくないですよね。
会社は自分を守ってくれないのですから…

インターネットの発達
二つ目の理由。これは大きいです。
従来、副業というと仕事が終わって夜中に働いたりという大変なイメージがありましたが、今はインターネットの発達で副業のハードルも下がりました。

家にいながら誰でも、お小遣い稼ぎができるという便利な時代です。

※こう書くと誤解されてしまうので念のため。ここで言う「誰でも」とは「学歴や資金やコネや特別な能力などが無くても、ネット環境があれば」という意味です。

こうして、わざわざ働きに行く必要もなく自宅でパソコン一台で副業ができるようになったのです。そうなると、パソコンが日常生活に入り込んでいる世代の方が有利ですよね。ご年配の方の副業率が低いのは、こういった理由が大きいのです。

副業経験率は今後どうなる?

おそらく今後、副業をしている人の割合は上がっていくことでしょう。スマホ普及によるインターネットの更なる浸透という点、さらに世代的にもネットに抵抗のない層が広がっていくため、副業しやすい環境になります。

サラリーマンの終身雇用幻想はますます崩壊していき、転職が当たり前の時代はますます加速していくでしょう。

というわけで、今からある程度のことをしておくのをオススメします。ネット関連は「先にはじめた人が有利」と言われるコトが多く、アフィリエイトについては今からだと後発組でしかないと思うかもしれません。

しかし、今後拡大していくものであれば長い目で見た時に、さらなる後発組よりは前に立てます。

というわけで、副業経験率が思ったより低い「今」がチャンスかもしれません!

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